治療のいろいろとカカリ②

AGAの医療的処置、残る二つは値段も効果も破格です。
○発毛注射  通常注射   →ミノキシジル、フィナステリド、アミノ酸、プラセンタ等、発毛に有効な成分を混ぜ合わせて直接頭皮に注入。
殆ど無痛なのと、発毛に有効な成分を直接注入しているの事が利点。
かなり大きい確率で、吸収、発毛する。
施術1回3~4万円程度。  HARG治療   →2006年よりアメリカから輸入された注入治療。
アレルギーや傷跡、年齢、性別、体質、髪質、いたみ具合等によって起こる様々な副作用を解決したとして話題に
7~9万と、費用はかなりかかるが、効果はその分非常に高い。 ○植毛    クリニックによって値段にはばらつきが。
一本当たりの植毛費用は3百~千円くらい。
千本植毛したとして、30万~百万円。
植毛の範囲が広い人の場合3千本が一般的だそうなので、施術一回について百五十万円かかる場合もあるわけで…  より良い効果はそれなりの対価がかかる…といったところでしょうか…

治療のいろいろとカカリ①

AGAの医療的処置には、大別して四つの方法があります。
金額も効果も、治療方法によって大きく変わります。 ○飲み薬  プロペシア
→いちばん一般的な薬。
有効成分フィナステリド。
1ヵ月分28錠で7千~1万円ぐらい。

エフェペシア
→プロペシアのジェネリック(後発医薬品)。
1ヵ月分28錠で2千円程度。
ジェネリックには他にも、フィンペシア、フィンカー、フィナロ、フィナバルド等があります。 ○塗り薬  リアップ   →ミノキシジルという成分が入っている。
頭部に塗布することで毛細血管がアップ、細胞を活性化する。
このテの中ではいちばん有名。
1ヵ月60mlで7~8千円。  ロゲイン   →リアップの次くらいに有名。
1ヵ月60mlで2千5百円程度。
付属のスポイトを使用しなければいけないのが少々面倒だが、この価格は魅力。
この項続く

通院してみる?~通院する前に知っておくこと②~

「AGAの治療は健康保険適用外医療である」ことは前項でお伝え出来ました。
では今回は「専門病院がある」について… ○「専門病院がある」  病院にかかると決めた場合でも、選択肢は二つあります。
専門病院にかかるか、一般病院にかかるかです。
専門病院を選んだ場合のメリット、デメリットは以下の通りです。 ○メリット  →検査、診察、効果判定等、時間の経過とともに自分の発毛具合が把握できる
→治療の処方パターンが多数あるので、自分に適した治療を受けられる
→専門機関なので安心して治療に臨める ○デメリット  →費用が一般病院よりも高い
→通院回数が一般病院よりも多くなる(例えば週に週に1~2回など)  一般病院の場合には ○メリット  →投薬施療がほぼ決まっているので費用が安い
→来院する間隔が長め ○デメリット →触診、頭部撮影検の検査がなく、自分の髪に適した処方が受けにくい場合がある
AGAの薬をたくさん置いていないため自分に適した治療が受けにくい場合がある
→現状維持を目的としているため、効果判定が難しい  双方にメリット、デメリットありますので、薄毛がそんなに進んでいない方なら費用の安い一般病院でも問題ありませんし、自分に合った治療を確実に受けたい方ならば、専門病院が良いでしょう。

通院してみる?~通院する前に知っておくこと①~

ネットで男性型脱毛症(AGA)と引くと、ワンサカクリニックが出てきます。
どこも良さげ。
でもよくわからない。
そしたら決め手は何でしょうか?
まず知っておきたいことは二つ。
「AGAの治療は健康保険適用外医療である」ことと、「専門病院がある」ということ。
いったいどんな感じなのでしょうか? ○ 「AGAの治療は健康保険適用外医療である」  健康保険使いたい方もいらっしゃるでしょうが、残念ながらAGAの治療に健康保険は適用されません。
なぜならAGAの治療手段は、厚生労働省が定める、医療保険が適応されるそれに含まれていないからです。
AGAの治療は美容整形と同じく、命に関わる治療ではないという扱い。
ただので医療費控除は例外的に、受けられる場合があるそうです。
例えば、精神的な理由や他の病気の影響から、脱毛に至った場合などです。
税務署やその職員に認められた場合のみですし、それも、家族全員が使った医療費と、AGA治療の診療費や薬代などの、一年間分の合計が、10万円以上になった場合のみですので、全部が全部OKとは思わないでくださいね。
この項続く

自宅で出来るケア  これはもうズバリ、生活改善しかありません。

快食
→髪のミナモトであるタンパク質や、その働きをアゲるビタミン、ミネラル、とりきしょう。
快眠
→人体は、眠ってる間に修復作業しています。頭皮も然り。
深酒禁止
→眠りを奪うし、飲み食いも安易になる。
アルコールそのものも、ビタミン類の活躍を阻害する。
禁煙
→ニコチンは血管を収縮させるため、頭皮に栄養が行き渡らなくなる。
シャンプーしすぎない
→でもほどほどにはする必ず。
一日一回くらい。
地肌清潔に。
地肌ストレス与えない
→ブリーチ、パーマ、カラリング等。
極力避ける。
通常のストレスも少なめに
→人間関係、職場、学校、ご近所トラブル、家庭環境。
悩みは即、抜け毛に直結します。
適度に発散を。  ちなみに頭皮マッサージは、するべしと、あまりするなと、まっ二つに意見分かれるようです。